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2012年10月 8日 (月)

フェア豆

当店の前の用水路へエサを求めて小サギが
やってきます。
警戒心が強く人や車が通ると逃げるのですが、
時間が経つとまた飛んできます。



2012



ところで、今日(10/8)からのフェア豆として、
「インドネシア マンデリン・リントンニフタ飲み比べSet」
を販売致します。

何がセットなのかというと、焙煎度合いが異なる同じ豆
をセットにします。
以前から扱っていた中深煎りに加え浅煎りも用意して
今回セット販売致します。
値段は以下でのご提供としますので、この機会に異なる
焙煎の香味の違いをお愉しみ頂ければと思います。
    150g×2個:  \1,410 ⇒ \1,000
 


コーヒーの味は、生豆そのもので異なりますが、それ以外
に焙煎や抽出方法でも異なることが実感できると思い
ます。

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コメント

飲みくらべてみました!
「元は同じ豆なのに、こうも変わるのか!」と、ビックリしました。まるで別種類のコーヒーのように感じます。

浅煎りの方は、ミルで挽くと今までにないフレッシュな香りが。いざ飲んでみると、それはまるで「生のコーヒー豆を食べたらこんな味がするのかな?」と、思わせるフルーティーさ。
中深煎りは、ミルで挽く手応えが柔らかい感じ。抽出すると香り高く口当たりさっぱりしていて、最後に浅煎りでお目にかかったフルーティーな味わいが出てきます。

いやぁ~。コーヒーの世界、なかなか奥深いものですね( ̄▽ ̄)

さ。さま、コメントありがとうございます。
インドネシア・マンデリンは、焙煎を深くしてもあまり
苦くならずにコクが出ます。
浅煎りから徐々に深く煎っていくことで、酸味が減って
コクが増していきます。インドネシアは、煎りの違いで
香味を愉しめる豆です。
他には、良質なケニアも焙煎の違いを愉しむことが
できると思います。(当店では、ケニアの深煎りは扱って
おりませんが。。)
焙煎の煎りの深さで香味は異なりますが、焙煎のプロセス
(時間に対する温度上昇、風量etc)でも香味は変わります。
その通りで、コーヒーの世界は奥が深く面白くもありますが、
何が正しいのかがあるような、ないようなという感じがします。

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