弊店の近くで、冬が近づくとやって来るものが2つあります。
1つは白鳥やガンなどの渡り鳥で、もう1つは近くの川(出来川)
へ産卵のために遡上してくるサケです。
この川は、下流で北上川へ流れ込みます。
今年は、三月の大震災の影響でどうかと思いましたが、ざっと
30尾以上は遡上して来ています。
このサケの様子は、川岸からどなたでも簡単に見ることができます。
農業用に水を引き込むための堰があるため、上流へは水量が
増えない限り行くことができずに、多くのサケがここで産卵する
と思われます。
ここで生まれたサケが戻ってきたのか、それとももっと上流で生
まれたサケがこれ以上上流へ行けなくなってしまったのか?
天然なのか稚魚を放流したのか?
何れにせよ、サケの営みもまた不思議な自然の営みの1つです。
この川のサケの出生について、どなたか知っていれば教えて
下さいませ。。

鳥の巣に卵が5個あった数日後、その日の朝にはオナガが
巣の中で卵を温めているようでした。
そこで、午後に親鳥がいない隙に画像を撮ってみると、
あったはずの卵が1つもありません。。地面にも落ちていません。
翌日、鳥に詳しいお客様へ聞いたところ、蛇に丸のみされた
のではないかとのことでした。
やはり、巣の場所が低すぎたのかもしれません。
その後オナガが来ることはなくなりました。りっぱな巣があるのに。
その代わりではないのですが、今年は去年以上にカモメの数が多い気
がします。津波の影響で沿岸部に餌が乏しいのかもしれません。
ところで、今日7/17(日)は、第三日曜日のため定休日となります。
明日、7/18(祝)は通常通りの営業となりますのでよろしくお願い致します。
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